2013年度

2014年

2月

15日

依頼講演会のお知らせ(札幌市 3月7日)

道産材を活かす2DAYS●北の「木」づかいフォーラム

~地材地消で生まれる、地域の個性、地域の未来

 

北海道産木材の活用をテーマにしたフォーラムで、山形理事長が講演を行います。

●とき:2014年3月7日(金)13:00~17:00

●ところ:内田洋行ユビキタス協創広場 U-cala 札幌市中央区北1条東4丁目1-1 

サッポロファクトリー1条館1階

 

・ペレットストーブの家庭普及に向けた取組み

NPO法人北海道新エネルギー普及促進協会 理事長 山形 定 氏

 

その他にも、店舗・事務所、住宅、社会活動の3ジャンルに分けて、道産材を使った新たな取組みの事例発表を行います。建設資材として、家具として、薪やペレットなどの燃料材としてなど、全道各地の道産材製品開発や活用プロジェクトについて、知ることができる機会です。

  

詳しくは、こちらから。

 

道産材を活かす2DAYS●きたの“き”文化祭

~北海道産の木を使う暮らし、文化を楽しもう!

 

また、2014/3/8、サッポロファクトリーアトリウムで、北海道産の木をつかい、木を楽しむイベントが開催されます。

●とき:2014年3月8日(土) 10:00~17:00

●ところ:サッポロファクトリー アトリウム(札幌市中央区北2条東3丁目)

●参加無料/申込不要  お好きなプログラムを自由にお楽しみください。

 

ステージでは、道産木材を使った楽器による「北の木の調べ」コンサートや木についてのトーク、森の恵みをつかったファッションショーが繰り広げられます。フロアーでは、道産木材を活用した「地材地消ブース」、子どもも大人も楽しい「木育ひろば」が登場。生活雑貨や家具、ペレットストーブや薪ストーブが展示されるほか、実際に使っているストーブ・ユーザー市民による相談会など、木とふれあえるブースがたくさんお目見えします。

 

詳しくはこちらです。

 

 

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2014年

1月

27日

ペレットボイラー見学してきました。

 2014年1月12日,会員3名で当別町太美のお寺、孝勝寺別院に設置されたペレットボイラーを見学に行きました。設置工事を手がけたのはNEPAでおなじみの家次さん(三素)で,説明に駆けつけてくれました。ペレットボイラーは国産で出力5万kcal/時、お湯を一旦貯湯タンクにため、暖房用パネル3枚と床暖パネル2枚に温水を供給するとともに、給湯用のお湯も供給可能でした。

 「どうしてお寺でペレットボイラーなの?」という疑問は,活動的な副住職の上川さんの話で氷解しました。2年前に本堂に入れたペレットストーブが檀家の方にも「炎が見えていいですね」と好評で、「次はペレットボイラーを」と家次さんと策を練っていたそうです。本堂とつながっている住宅部分を改装することになりペレットボイラーを2013年10月に導入し、いろいろなトラブルを乗り越えながら順調に使えるようになってきたとのことでした。将来的には本堂の床暖房なども含め,熱源はオールペレットにしようと考え、ペレットボイラー出力も余裕を持たせているそうです.これからの展開を大いに期待したいと思います。

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2014年

1月

27日

依頼講演会のお知らせ(当別 2月14日)

日時:2014年2月14日(金)午後6:00より

場所:JR石狩当別駅前赤れんが倉庫

講師:山形定氏(北海道大学)

テーマ:「地域で自然エネルギーを利用するということ」

主催:当別森林ボランティア「シラカンバ」

 

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2014年

1月

26日

第10回実践講座の動画配信

1月21日に最終回、愛媛大学の村田武先生による講演「草の根からのエネルギー転換~ドイツ農山村に学ぶ木質・畜産バイオマス利用」の動画を配信しています。

 

こちらからご覧ください。

 

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2014年

1月

17日

依頼講演会のお知らせ(石狩市 1月28日)

 山形理事長が以下の内容で講演します。石狩付近の方は是非ご参加ください。

 

日時 2014年1月28日 14 30

場所 地域食堂きずな(石狩市花川南4条4丁目66番地)

テーマ「ペレットストーブからはじめるバイオマス利用」

講師 山形 定

主催 NPO法人ひとまちつなぎ石狩

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2013年

12月

10日

第10回 自然エネルギー実践講座「外国のバイオマス最新情報」のご案内

 自然エネルギー実践講座2013もいよいよ最終回です。これまで9回の実践講座では、主に北海道内で進められている自然エネルギー利用についてさまざまな角度から学んできました。最終回は、環境先進国として知られるドイツの木質バイオマスと畜産バイオガスをテーマに愛媛大学の村田武先生を講師としてお招きし、地域住民が自ら関わって自然エネルギーを利用する重要性についてもお話しいただく予定です。

 木質バイオマスについては実践講座でチップ・ペレットの講演、見学会など何回かに渡って学びましたが、畜産バイオガスは今回が初めてです。バイオガスは、北海道でもすでに個別農家レベルで、また複数農家から排泄物を集めて稼働しています。昨年始まった再生可能エネルギー電力買取制度によってバイオガス発電が経済的にも十分成り立つ状況が生まれています。日本よりも先にバイオガス発電が普及しているドイツの状況を学びます。木質バイオマスと畜産バイオガスの先進例をドイツに学び、これからの北海道での利用について一緒に考えましょう。

 

日時:2014年1月21日(火)18:30~20:45(予定)

場所:札幌エルプラザ 4階 中研修室(いつもの2階ではないです)

参加費:資料代として800円(NEPA会員・学生 500円)

 

「草の根からのエネルギー転換 ~ドイツ農山村に学ぶ木質・畜産バイオマス利用」

  村田 武 氏

   愛媛大学社会連携推進機構客員教授、(株)愛媛地域総合研究所 代表取締役

   愛媛県自然エネルギー利用推進協議会会長

 

主催:NPO法人北海道新エネルギー普及促進協会(NEPA http://www.npo-nepa.jp/) 

協賛:NPO法人北海道地域・自治体問題研究所/日本科学者会議北海道支部

   NPO法人北海道自由が丘学園・ともに人間教育をすすめる会

後援:一般社団法人北海道中小企業家同友会

本講座は「コープ未来(あした)の森づくり基金」2013年度高額助成を受けて開催します。

 

 申込みは、以下のフォームからお願いします。

第10回実践講座チラシ.pdf
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2013年

11月

25日

第9回自然エネルギー実践講座 植物油燃料 のご案内

 スーパーの店頭などで回収した廃食油を自動車用燃料として利用することが進められています。植物油はそのままでは粘りけが高く使えないため、化学反応によってさらさらにして使うのが一般的です。これはBDF(Bio Diesel Fuel)と呼ばれています。一方、植物油を反応させずにそのままエンジンに入れて利用するものがSVF(Straight Vegetable Fuel−「そのまんま」植物油)で、粘りけを下げるために加温して使っています。実際公道上を走っている自動車の見学もおこないます。

 

日時:2013年12月7日(土)9:45~11:45(その後12:00から1時間ほど見学会)

会場:札幌市男女共同参画センター・札幌エルプラザ

 

お申し込み等、詳しくは以下のフォームからどうぞ。

第九回自然エネルギー実践講座ビラ(pdfver)-2.pdf
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2013年

11月

02日

第8回 自然エネルギー実践講座を終えて

11月2日(土)にバイオマス利用施設の見学会を行いました。告知が遅かったせいか11名の参加でした。その分、しっかりと説明を聞いて、質問することができました。

最初に訪問したイワクラさんでは、木質チップからパーティクルボードに加工する工場を見学しました。建築解体材料の有効利用ということで、次々と木質チップが板に加工されていました。

次に訪問した北三では、丸太を薄くむくことで木目を模様とした壁板や車のインパネの材料に使う工場を見学しました。ただの材料として販売するより、付加価値が多くなるそうです。大きな丸太が、紙のように薄く加工される工程は迫力がありました。ここでは利用できなくなった端材をバイオマスボイラーで蒸気にし、木材の乾燥熱源や、木材を柔らかく加工するための熱源として使用されていました。SS

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2013年

10月

31日

自然エネルギーピクニック in 八剣山果樹園

 10月27日に八剣山果樹園で主にNEPA会員のための情報交換会を開催しました。八剣山果樹園は講師のビアンカさんの活動拠点で園内には各種の自然エネルギー利用設備が稼働しています。設置した三素の家次さんにもご参加いただき、自然あふれる空間の中で各種の自然エネルギー利用設備を見学、環境やエネルギーに関するお話を伺いました。当日はあいにくの雨でしたが、約20名の参加者はおいしいドイツ料理を食べながら楽しいひとときを過ごしました。

 

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2013年

10月

25日

第8回自然エネルギー実践講座 木質バイオマス4 木質チップ利用施設見学会

 木質ペレットは家庭用ストーブなど小規模な利用が多いのに対し、大規模な施設では燃料コストの安いチップを利用するケースが増えてきます。特に、木材を原料とする製造場では端材や切りくずなどを処分する必要があるため、それらを燃焼し熱利用することがなされてきました。このような施設として苫小牧の(株)イワクラさま、北海道北三(株)さまの工場を見学します。合わせて、工場で生産している製品についても見学予定です。申込みは下のフォームから。

 

◆日時:2013年11月2日(土) 10:00~15:00

◆会場:苫小牧・千歳の木質チップ利用施設

(貸切バスをご利用の方は8:45にJR札幌駅北口の『鐘の広場』集合)

◆参加費:1500円(NEPA会員・学生は1000円) バス代無料

第8回自然エネルギー実践講座ビラ.pdf
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2013年

10月

15日

第7回自然エネルギー実践講座 木質バイオマス(3)のご案内

 木質バイオマスの利用は、再生可能電力買い取り制度が始まったことを受け、発電事業が動き出しています。道内でも複数箇所で大規模な木質バイオマス発電所の計画が進行中です。これまでの熱利用とはケタが違ったバイオマスを使用するため、自然エネルギー利用が大きく進む可能性がある一方、需給関係に影響を与える懸念もあります。自然エネルギー利用を地域主体で進めるためにどのような方策が必要なのかについて意見交換したいと思います。

日時:2013年10月22日(火)18:30~20:30

会場:札幌市男女共同参画センター・札幌エルプラザ

 

1.「道内木質バイオマスの利用の現状と今後の展望について(発電および熱利用)」

講師:成澤直人氏

(北海道水産林務部林務局林業木材課需要推進グループ主査)

2.「木質バイオマス発電の実際と道内における木質バイオマス利用の可能性」

講師:大友詔雄氏

(株式会社NERC[自然エネルギー研究センター] 代表取締役

(総務省地域資源・事業化支援アドバイザー)

 

資料費:800円(NEPA会員・学生は500円)

 

詳細は以下をダウンロードしてください。

 

 

第7回自然エネルギー実践講座ビラ.pdf
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2013年

10月

12日

「自然エネルギー実践講座2013 第6回 太陽光」終了しました

 10月12日に約20名の参加者を迎えて、「実践講座第6回太陽光」が行われました。

 いつもは講演会もセットですが、今回は見学会のみ行いました。大規模な太陽光発電設備の見学として札幌市東区のさとらんど付近にあるメガソーラ「土屋ソーラーファクトリー札幌」と、札幌市中央区にあるJR桑園駅の近くにある「札幌中央卸売市場」を見学しました。

 いずれも最近できたもので、土屋ソーラーファクトリー札幌は、出力2MW(=2,000kW)、パネル枚数13,380枚、敷地面積50,000m2(約15,000坪)の規模です。冬でも発電するように雪を滑落させるためにパネル角度は40°です。パネルは非結晶系で地面に架台を設置して取り付けてあります。敷地には見学者用に住宅屋根を模した形で、パネルを3種類の方法で設置してあり架台の違いを間近に見ることができます。

 札幌中央卸売市場は、出力2327kW、パネル枚数1,440枚です。パネルは単結晶と多結晶の2種類を屋根に取り付けてありますが、屋根には直接穴を開けずトップライトの壁面に架台を取り付けています。こちらの角度は50°です。SS

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2013年

9月

28日

第6回自然エネルギー実践講座 太陽光発電(2)のご案内

 地面に設置された札幌市最大の太陽光発電施設と、屋上に設置された札幌市最大の太陽光発電施設を合わせて見学します。

 午前は、札幌市有地に今年3月にオープンした市内最大の太陽光発電施設「土屋ソーラーファクトリー札幌」の付帯施設で、見学用に作られた「サンシャイン広場」を訪ねます。午後は、札幌市中央卸売市場の屋上に設置された太陽光発電施設を見学します。お申し込みは以下のフォームから。

 

日時:2013年10月12日(土)10:00~14:00

会場:土屋ソーラーファクトリー札幌、札幌中央卸売市場(現地集合・解散)

無料(先着30名)

第6回自然エネルギー実践講座チラシ.pdf
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2013年

9月

15日

第5回自然エネルギー実践講座 太陽光発電(1)のご案内

 2012年7月に始まった再生可能エネルギー電力買い取り制度により、道内で多くのメガソーラー発電が計画されました。しかし、北電の送電線に接続しなければ電力を売買できない、人口の少ない地域には大量の電力を送るする施設がないなどの事情から、発電しても買電できなかったり、接続に際して多額の負担金を請求される事例が起きています。

 そのような中、利益を見込めないと判断した大手企業は道内でのメガソーラー発電事業から撤退しました。自然エネルギーの地産地消の視点から、私たちが目指すべき北海道の太陽光発電について考えましょう。

 

日時:2013年9月27日(金)18:30~20:30

会場:札幌市男女共同参画センター・札幌エルプラザ

(札幌市北区北8条西3丁目) 2階 札幌市環境プラザ環境研修室1・2

 

1.「エンジニアが語る我が家のソーラーパネル」

-札幌市内戸建て住宅に設置した太陽光発電の稼働実績-」

講師:椎谷 悟 氏

(NEPA専務理事・技術士(機械部門)・エネルギー管理士(熱))

2.「北海道で太陽光発電をどう進めるべきか

-大資本がメガソーラーから撤退した今、NPOがやるべきこと -」

講師:山形 定 氏

(NEPA理事長・北海道大学院工学研究院教員・工学博士)

3.パネルディスカッション

『北海道の太陽光発電普及のためにNPOが出来ることは』

 

資料費:800円(NEPA会員・学生は500円)

 

詳細および申込みは以下のフォームよりお願いします。

 

第五回自然エネルギー実践講座ビラ(pp2003ver)[1].pdf
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2013年

9月

08日

札幌市主催 ペレットストーブ展示会でパネル展示

 9月6日〜8日、ジョイフルエーケー屯田店で札幌市主催のペレットストーブの展示会が行われました。ちょっと肌寒い天候が幸いし、大盛況であったようです。いよいよペレットストーブの時代が来るような予感がします。NEPAでは、「マンションでペレットストーブ」のパネルを掲示していただき、協力しました。

 

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2013年

7月

22日

「環境広場さっぽろ2013」でパネル展示をします

「環境広場さっぽろ2013」で以下の「マンションでペレットストーブ」のパネルを展示します。またNEPAの会員も随時お手伝いをしていますので、興味のある方は是非お越しください。ペレットストーブも各種展示されますよ。

日時:8月2日(金)〜4日(日)

場所:アクセスサッポロ

詳しくは以下からどうぞ↓

マンションでペレットパネル.pdf
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2013年

7月

16日

自然エネルギー実践講座  第4回「木質バイオマス2 南幌町ペレット施設見学会」のご案内

「自然エネルギー実践講座 第4回 木質バイオマス2 南幌町ペレット施設見学会」を以下のように行います。


 自然エネルギー利用の基本は、地域にあるものを地域の人が地域で利用するという「エネルギーの地産地消」です。南幌では以前から木製品加工工場の端材を利用してペレットを製造していましたが、最近地域で大量に発生する稲わらもペレットにし、木質ペレットと稲わらペレットの両方を地域にある南幌温泉の熱源として利用する地産地消を実践しています。これらの施設を見学するとともに地域で中心的役割を果たしている押岡氏に、現状、今後の展望などをお話ししていただき、最後に南幌温泉でそのお湯を体感してみようというお楽しみ付き講座です。


◆日時:2013年7月27日(土) 10:00~15:00 

◆会場:南幌温泉(貸切バスをご利用の方は8:45に札幌駅北口の鐘の広場集合)


解説「南幌町におけるバイオマスの活用と副産物の地域循環」   

   押岡 昌志 様    (広教資材株式会社 代表取締役)
資料費:800円(NEPA会員・学生は500円)    

バス代 往復1,000円 食事代、入浴料(600円)は各自お支払いください。


協賛:NPO法人北海道地域・自治体問題研究所/日本科学者会議北海道支部/NPO法人北海道自由が丘学園・ともに人間教育をすすめる会

後援:一般社団法人北海道中小企業家同友会

※本講座は「コープ未来(あした)の森づくり基金」2013年度高額助成を受けて開催します。
申込:バスの利用を希望される方は40名限定ですので、事前のお申込が必要です。詳しくは下のファイルをダウンロードして下さい。

 

自然エネルギー実践講座 第4回
第四回自然エネルギー実践講座ビラ(pp2003ver).pdf
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2013年

7月

16日

自然エネルギー実践講座 第3回 雪氷 質問の回答です

 7月13日に行われた「実践講座第4回目 雪氷」について、時間の都合で講演者に対する質問・感想に対して十分に回答いただけませんでしたので、後日回答をいただきここにまとめました。ご参考になれば幸いです。

第4回 雪氷 質問回答
20130713自然エネルギー実践講座質問回答.pdf
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2013年

7月

15日

ペレットストーブ展示会でお手伝いしました

 7月14日に札幌市苗穂のアリオで、道主催の「北海道の木育」の一環として行われたペレットストーブ展示会で、会員2名がボランティアとしてお手伝いをしました。炎天下の中、野外でペレットストーブをガンガン燃やしてデモンストレーションするという季節外れの行事ですが、補助金などを考えると今が導入を考えるチャンスなのです。

 興味を持って訪れる客さんはそう多くはありませんでしたが、中には新築ハウスにRavelli社のストーブを入れることにしたが燃えているのを見たのは初めてという若い子連れ家庭、マンションは無理だよねといって寄ってみた方、ペレットをみて「へいきゅうぶね」と言って案内係を混乱させたお父さんなどがいました。ちなみに「へいきゅーぶ」は"hay cube"で干し草を四角に固めたもので畑に良く転がっている丸い干し草ロール(ロールペールの仲間)です。

 今回は3台のみの展示でしたが、8月2〜4日の「環境広場さっぽろ2013」ではかなりの数のストーブが展示になるようですので、興味のある方は是非足を運んでみてはいかがでしょう。

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2013年

7月

14日

「自然エネルギー実践講座2013 第3回 雪氷」終了しました

 7月13日に約30名の参加者を迎えて、「実践講座第3回雪氷」が行われました。

 北海道では雪が生活や交通の妨げになる「やっかいもの」としてとらえられていますが、実はこの「やっかいもの」は夏まで保存することができ、冷房や冷蔵庫用の冷熱源として活用することができるとしたら、すばらしい”逆転の発想”になるというお話の数々でした。その研究は「美唄自然エネルギー研究会」などを中心に進められており、これから大いに期待できる北国ならではのエネルギーであると感じさせるものでした。

 モエレ沼公園ピラミッドの雪冷房の施設の見学も行いましたが、倉庫のなかの雪はあまり減っておらず、かなり暑くなってきた札幌ですが、雪冷房はまだまだ大丈夫そうでした。

 

モエレ沼公園雪冷房システム

http://www.sapporo-park.or.jp/moere/moe/guidance.php

美唄自然エネルギー研究会

http://www.net-bibai.co.jp/eneken/index.html

雪屋媚山商店

http://www.snowshop-kobiyama.co.jp/work.html

 

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2013年

7月

04日

7/3の北海道新聞の「ひと2013」欄に山形理事長が掲載されました

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2013年

7月

03日

「自然エネルギー実践講座2013 第3回 雪氷」ご案内

「自然エネルギー実践講座2013 第3回 雪氷」を行います。

 

講演1「北海道の未来を拓く雪冷房!」

 講師:本間 弘達 様(工学博士、株)雪屋媚山商店 代表取締役番頭)

講演2「美唄市 ホワイトデータセンター事業計画」

 講師:土屋 貴久 様(美唄市 経済部産業振興課 主査)

施設見学 ガラスのピラミッド 雪冷房システム

 

日時:7/13 土 10:00~13:00

会場:モエレ沼公園 ガラスのピラミッド スペース1 (札幌市東区モエレ沼公園1-1)

申込:当日受付もしますが、席に限りがありますので事前の申込をお待ちしております。

詳しくは下のファイルをダウンロードして下さい。SS

第3回自然エネルギー実践講座チラシ-2.pdf
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2013年

7月

03日

「自然エネルギー実践講座2013 第2回 木質バイオマス1(ペレット編)」終了しました

 7/3に行われた「自然エネルギー実践講座2013 第2回 木質バイオマス1(ペレット編)」はおよそ30名の参加でした。札幌市の制度について詳細に学びました。ペレットストーブの実際の使い心地に対する関心の高さを感じました。ご参加いただきありがとうございました。SS

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2013年

6月

20日

「自然エネルギー実践講座2013 第2回 木質バイオマス1(ペレット編)」ご案内

「自然エネルギー実践講座2013 第2回 木質バイオマス1(ペレット編)」

 

講演1「札幌市の木質バイオマス推進ビジョンとペレット機器導入施策」

 講師:田縁 明弘 様(札幌市環境局環境都市推進部環境計画課調査担当係長)

講演2「マンションへのペレットストーブ導入~利用者の視点から」

 講師:大竹 啓之 様(間伐ボランティア 札幌ウッディーズ会員)

意見交換「ペレット利用社会の担い手をどう育てるか?」

 

日時:7/3 水 18:30~20:30

会場:札幌エルプラザ 2階 札幌市環境プラザ環境研修室1・2

申込:当日受付もしますが、席に限りがありますので事前の申込をお待ちしております。

詳しくは下のファイルをダウンロードして下さい。SS

第2回自然エネルギー実践講座2013.pdf
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2013年

6月

14日

自然エネルギー実践講座第1回が北海道建設新聞に掲載されました

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