2015年

3月

04日

3/17 「自然エネルギーで豊かな日本を創ろう!アクション」札幌シンポジウムの連続アピールに参加します(数分程度)。

  2014/12/4に立ち上がった「自然エネルギーで豊かな日本を創ろう!アクション」の活動を全国に広げ、地域から自然エネルギーの普及を求める世論作りを行うために、全国4カ所で開催されるシンポジウムの札幌版です。自然エネルギーを巡る現状と課題、市民の取り組みの意義を共有します。自然エネルギーの普及に取り組む団体・個人が集い、当該地域で自然エネルギーの普及を求める市民の力を社会的にアピールします。


日時:3/17(火)13:1515:45

場所:北海道立道民活動センター かでる27 820研修室

講演:自然エネルギーを巡る情勢と普及のための課題」

     自然エネルギー財団 常務理事 大野 輝之さん 

 

主催団体ホームページはこちら

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2015年

3月

04日

3/8 日本環境教育学会 北海道支部研究大会で「自然エネルギー開発のためのNPOによる地域ネットワークづくり」を報告します。

日時 3月 8日 9:30~  

場所 北海道教育大学札幌駅前サテライト(紀伊国屋書店の入っているビル4F)


2015 年 日本環境教育学会 北海道支部・北海道環境教育研究会主催研究成果発表会、

北海道教育大学釧路校 ESD 推進センター共催研究成果発表会 


第1部 9: 30~ (15分報告、5分質疑)

①『自然エネルギー開発のためのNPOによる地域ネットワークづくり

Networking by NPO for the developments of natural energy in local communities』

NPO法人北海道新エネルギー普及促進協会、山形 定・門伝昌哉・山形治輝

(北海道大学大学院工学研究院)


なお、この研究大会は前日3/7 13:00から次のプログラムから始まります。

2015 年 日本環境教育学会 北海道支部、北海道環境教育研究会、北海道教育大学釧路校 ESD 推進センター共催 公開シンポジウム 

『地域創造・環境保全と教師学校の役割』 


詳しいプログラムはこちらからどうぞ

EE学会北海道支部研究大会プログラム案内.pdf
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2015年

3月

04日

3/5 北広島エルフィンクラスター研究会で「木質バイオマス」のお話しをします

日時:3月5日(木)18:30〜 

場所:「いこーよ」(旧北広島市広葉小学校跡地)

    道都大学サテライト教室

木質バイオマスを地域で利用することの意義、これから求められることなどについてNEPAの活動を紹介しながらお話しします。北広島エルフィンクラスター研究会会員でなくても今回だけの参加が可能とのことです。(当日会費500円)


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2015年

2月

16日

市民のエネルギーチェンジ研究会in芦別でお話しします。

地域の豊富な木質バイオマスをどう利用するかを道内各地で進んでいる利用を紹介しながら皆さんと一緒に考えたいと思います。

 

詳しくはこちらをごらんください。

 http://enechan100.blogspot.jp/2014/12/221vol5-in.html

 

10:30~12:00

【プログラム 1】現地見学会

見学先 芦別温泉スターライトホテル 

       チップボイラー、熱供給施設群

       芦別木質バイオマス開発協同組合チップ製造場

13:00~15:30

エネルギーチェンジ研究会… 星のふる里100 年記念館

【プログラム 2】講演「地域の木質バイオマスをどう利用するか」

講師 山形 定 さん

 NPO法人北海道新エネルギー普及促進協会( NEPA)理事長

 北海道エネルギーチェンジ 100ネッワーク委員

【プログラム 3】自然エネルギー活用事例紹介

・芦別市「木質バイオマスの有効活用」

  長野 周史さん(予定)

   芦別市役所 総務部 政策推進課

・薪・ペレットストーブ・小水力発電

 ふらの環境エネルギー株式会社(仮称)準備室の活動

  家次 敬介 さん

   有限会社三素(富良野市) 

   ふらの環境エネルギー株式会社(仮称)準備室

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2015年

1月

26日

私たちのエネルギーを変えよう!エネチェン・カフェで山形理事長がお話しします。

北海道の森はエネルギーになるの?  ペレットストーブや薪ストーブ、ボイラーとかって、実際どうなの?

ENECHAN CAFE vol.1 エネチェン・カフェ 第1

●日時:128() 19:0021:00

●場所:森の間カフェ IKEUCHI GATE 4F TEL011-281-6617 

●住所:札幌市中央区南1条西2丁目18番地 IKEUCHI GATE

●参加費:一般 800円 会員600円 ワンドリンク付き

< メニュー >

●エネチェン100って何をする団体?

  …北海道エネルギーチェンジ100ネットワーク 代表 宮本尚

●金子先生、再エネと自然環境は共存できるの?

  …酪農学園大学環境共生学類 金子正美教授

●山形先生 北海道の森はエネルギーになるの?

  ペレットストーブや薪ストーブ、ボイラーとかって、実際どうなの?

  …NPO法人北海道新エネルギー普及促進協会 山形定理事長

●私たちペレット・ストーブ使ってます。

  (ペレットストーブ・ユーザー)

TALK TALK TIME!!

のんびりお茶をのみながら、エネチェンの話をしましょう!

・どなたでも参加できます。

・参加費 一般800円 会員600 円 ワンドリンク付き!

・定員 30名 先着順 事前にHPの参加予約フォーム、

 メール、Faxなどでお知らせください。

★エネチェン・カフェ特設HPができました!!

エネチェン・カフェHPの参加予約フォームをご利用ください。

http://enechan-cafe.jimdo.com/

第1回エネチェンカフェ・チラシ
enechancafe-1A.pdf
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2014年

11月

19日

「ユーザーが語るペレットストーブの魅力」ご案内

ペレットストーブのユーザーがその魅力をお話します。また、ペレットストーブ(国産、外国産)、木質ペレット(道産)の展示もあります。

 

日時:11月29日(土) 10:00〜12:00

会場:かでる2.7



お話1 「ペレットストーブのしくみと家庭への設置」

大谷 聡史(北海道ペレット推進協議会)

お話2 「ペレットストーブを使う生活ってこんな感じ」

大竹 啓之(ペレットストーブユーザーの会)


詳しくは以下から。

ペレットストーブの魅力.pdf
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2014年

11月

17日

2014 · 第2回小規模太陽光発電所見学会および地域における自然エネルギー活用セミナーin 恵庭

 

 北大工学部をリタイアされた伊藤先生(NEPA会員)がサッポロビール工場の南側に作った太陽光発電所(20kW×2)を見学します。

 その後に恵庭市内で開くセミナーでは、見学した太陽光発電所の建設経緯などについて話していただきます。さらに、地域で自然エネルギーを開発することについて社会教育を専門にされている会員の鈴木先生から講演していただきます。恵庭および近郊に在住の方々に多数参加いただき、地域における自然エネルギー開発のきっかけになるようなセミナーになることを期待しています。意見交換ではNEPAが旗振りして太陽光発電所をつくる計画についても話し合いたいと思います。

 希望者は以下のちらしからお申し込みください。

 

◆日時:2014年12月6日(土)9:30~12:15

9:30 恵庭発電所集合(恵庭市恵南21-46、ちらし地図をご覧ください)

10:30 恵庭商工会議所 中会議室(恵庭市京町80番地)

 

講演1 伊藤雄三氏

株式会社新エネルギー開発 常務

元北海道大学工学部教員(電気工学科)

「恵庭太陽光発電所設置の経緯、現状、今後」

 

講演2 鈴木敏正氏

札幌国際大学教授

北海道大学名誉教授 教育学部

「持続可能な発展のための教育(ESD )と自然エネルギー開発の意義」

 

 

第2回自然エネルギー実践講座確定版.pdf
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2014年

11月

01日

10/29 木質バイオマス施設見学会報告

 10月29日、自然エネルギー実践講座2014の第1回「木質バイオマス施設見学会」がNEPA主催、北海道木質ペレット推進協議会共催で開かれ、美唄市の個人住宅用ペレットボイラー、占冠村の温浴施設薪ボイラー施設等を見学しました。

   32名の参加者は8時半に札幌駅を出発しました。最初の見学先である美唄市の個人住宅は2013年に新築されたもので、暖房設備としてペレットボイラーを採用しています。住宅の接して作られた燃料サイロ小屋内に1t以上のペレットを貯蔵し、室内のペレットボイラー内タンクに燃料ペレットが風送されます。室内では冬場は輻射型ストーブとしても活躍するオーストリア製のボイラーが壁際に設置されており、そこで作られた温水が300L(0.3m3)のタンクを経由して床暖房や給湯に使用されます。今後このような施設が増えることで、配送システムやペレット製造の発展を促すことになることでしょう。

 一行は占冠の薪ボイラー設置場所である湯の沢温泉「森の四季」に向かいました。到着後、特別準備された鹿カレーをいただき、温泉裏手に建設された薪ボイラー建屋で、ドイツ製の薪ボイラーを見学しました。道内で始めて温泉に導入された薪ボイラーに、一日数回従業員が薪を一度に20本程度投入します。お湯は建屋内に設置された15 m3の貯湯槽にためられ、ここから温泉施設に送られ、浴槽水の加温、洗い湯、施設内の暖房に使用されます。薪の投入が不足し貯湯槽の温度が62℃以下になると、従来から使用していた重油ボイラーが自動点火するとのことでした。実際に薪を投入する苦労を直接聞くことができました。

 その後、バスで薪原料を伐採した村有林に向かいました。前日に降った雪で足場が悪かったため、伐採現場までは行けませんでしたが、森林内を歩き間伐や枝払いがどのように行なわれるのかを占冠村役場・林業振興室の職員から聞き体感ました。続いて伐採された木から薪を製造する施設に移動し、油圧式薪割り機の実演も見ながら薪が作られ乾燥する様子を見学しました。村有林から搬出された木は全てこの施設に運ばれ、ここで市場に出す木、薪にする木などに仕分けられるとのことでした。

 再び温泉に戻り、大半の人は薪で温めたお湯の感触を肌で感じるために実際温泉につかり、屋外見学で冷えた体とともに心を温めました。予定を少し早め16時40分に温泉を出発しほぼ2時間で無事札幌駅に到着し、解散となりました。

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2014年

10月

27日

11/22 北海道社会教育フォーラムで報告します

北海道社会教育フォーラム2014

いっしょに考えよう「地域」のちから-つながるって、やっぱりいいよね-

日時: 2014年11月22日(土)13時~17時30分

場所: 北海道大学人文社会科学総合教育研究棟(W201・W 202・W309)

主催: 北海道社会教育フォーラム2014実行委員会

講演: 札幌市・札幌市教育委員会・北海道教育委員会

 

************プログラム************

 

【全体会  13:00 ~ 14:30】

「考えよう、『地域』のちからー社会教育のみらいー」

 

【分科会  14:45 ~ 17:30】

 1.育ちあう仕組みをつくる

 2.つながる力を高めるには

 3.暮らし続けられる地域(ここで他の2団体とともに報告します)

 

分科会「暮らし続けられる地域」の概要

 地域の消滅さえ語られる下で、暮らし続けられる地域づくりのためには世代の継承・交流が不可欠です。地域で排除されがちな人々を地域で支え、子どもの育ちを保障すること。そして持続可能な、環境・エネルギー・農業等について、「ワーカーズコープ恵庭地域福祉事業所」、「北海道新エネルギー普及促進協会」、「札幌自由が丘学園」の取り組みから学び、これからの地域づくりに関わる社会教育の課題を考えます。

 

【懇親会  18:00 ~ 20:00】

 

いっしょ考えよう「地域」のちから-つながるって、やっぱりいいよね-
北海道社会教育フォーラムチラシ.pdf
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2014年

10月

21日

11/8 ECOエネルギーで防災教室で講演します

11月8日 認定NPO法人「北海道自由が丘学園・ともに人間教育を薦める会」主催の「ECOエネルギーで防災教室」第一部で山形理事長が「自然エネルギーを活かした災害に強い暮らし」の演題で講演します。第二部ではペレット調理器を使ったごはん作り、午後の第三部では防災グッズ工作もあります。

 

日時:11月8日(土) 講演 10:00~11:20

会場:北海道自由が丘学園(豊平区月寒東1条15丁目5-11)

参加費:500円

20141108自由が丘チラシ.pdf
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2014年

10月

21日

10/27 中小企業家同友会 中央東地区会オープン例会で講演します

10月27日 中小企業家同友会 中央地区会オープン例会で山形理事長が「北海道のエネルギー自給を目指そう!~自然エネルギーの開発はここまで来ている~」との演題で講演します。同友会会員以外の方も参加可能です。

 

日時:10月27日(月) 講演 18:30~20:00 質疑 20:00~20:30

会場:共同会館 202号室 (東区区北6東3 有料駐車場あり)

参加費:1,500円

 

地域に存在するさまざまな自然エネルギーを開発し利用の道を拓くことは、北海道のエネルギー自給を目指すことです。食料自給率が高い北海道で、エネルギー自給率も高めることができれば他地域の依存することなく豊かな北海道を自ら作り出すことが可能となります。

中央東地区会10月オープン例会のご案内
中央東10月案内.pdf
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2014年

10月

21日

10/25 自然エネルギーシンポジウム(美幌)で講演します

10/25 自然エネルギーシンポジウム「美幌における自然エネルギー活用の現状と将来展望」で山形理事長が「木質バイオマス活用の現状と課題―北海道,道東における可能性―」との演題で講演します。

 

日 時:2014年10月25日(土)13 時30 分~17 時00 分

会 場:美幌町コミュニティセンター

参加料:無 料

招待講演「木質バイオマス活用の現状と課題―北海道,道東における可能性―」

山形 定(北海道大学工学部)

現地報告「美幌町のバイオマス活用の現状」

石崎嘉朗(資源エネルギー活用事業協同組合理事)

招待講演「小水力エネルギーの可能性―美幌町における小水力エネルギーの賦存量

と利用法―」

日下 哉(前東京農業大学)

15 :30 ~17 :00  現地見学;【美幌町日並浄水場小水力発電施設】

自然エネルギーシンポジウム(美幌)案内
美幌シンポチラシ最新.pdf
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2014年

9月

19日

10/31 日独木質バイオマス熱利用技術セミナー(NEPA後援)

日時:2014年10月31日(金)13:00~16:35(12:30開場)

場所:KKRホテル札幌3階「鳳凰の間」

札幌市中央区北4条西5丁目(JRおよび地下鉄札幌駅より徒歩5分)

定員:100名

※10月24日(金)を第一次〆切とし先着順で受付いたします。

参加費:無料 

参加申込・お問い合わせ先:㈱NERC(ネルク:自然エネルギー研究センター)TEL.011-644-7330FAX.011-644-7335

E-mail nerc@nerc.co.jp 担当:大友健太、廣﨑純子

 

我が国においてもバイオマスの利活用は急速に注目されていますが、実際の運用上の課題解決や普及促進には高度な木質バイオマス利用技術のノウハウが必要です。本セミナーでは、環境先進国ドイツの木質バイオマス利用の背景や最新の動向を知り、そして優れた木質バイオマスの先進技術と実践方法を学びます。

 

主催:木質バイオマス熱利用普及推進実行委員会(実行委員長:大友詔雄)

後援(申請中を含む):ドイツ大使館、DENA(ドイツ・エネルギー機構)、北海道、札幌市、音威子府村、占冠村、NPO法人NEPA他

 
日独木質バイオマス熱利用技術セミナー案内チラシ
20140918チラシ.pdf
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2014年

9月

17日

10/29 自然エネルギー実践講座2014 木質バイオマス施設見学会

20141029()

美唄市ペレットボイラー設置住宅、占冠村薪ボイラー温泉、薪製造施設などを見学します。どちらも木質バイオマスの先進地ヨーロッパ(ドイツ・オーストリア)製のものです。朝早くから夜までの強行軍ですが、皆様の参加をお待ちしております。詳しくは下の案内チラシをご覧ください。

 

参加費:2000円(NEPA会員・学生は1000円、含むバス代)、定員:40

 

815 JR札幌駅北口『鐘の広場』集合、貸切バス利用、19JR札幌駅解散予定

 

申し込みは電子メール(nepa@npo-nepa.jp)あるいはFAX(020-4662-9557)にて、以下の項目をお知らせください。

お名前、ご住所、連絡先(電話・FAX・メールアドレス)、所属団体、貸切バス利用の有無

自然エネルギー実践講座2014 第1回案内チラシ
美唄・占冠木質バイオマス施設見学のご案内
第1回自然エネルギー実践講座 案内チラシver.4.pdf
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2014年

8月

09日

かしこく使おう!自然エネルギー補助金

 「自然エネルギー(再生可能エネルギー)を使って、原発や化石燃料に頼らない社会を目指しましょう」、という考え方には賛同できても、実際にそれを実践しようとすると、なにかとおカネがかかってたいへんです。

 じつは、国・都道府県・市町村のそれぞれが自然エネルギー導入にいろいろな補助金制度を設け、それぞれのホームページや広報などに載せてはいるのですが、残念ながらあまり知られてはいません。というのも「お宅ではこんな補助金を使えそうですがいかがですか?」といった営業の声かけまではしてくれないからです。

 国や自治体などの補助金をうまく利用するためには、自分から役所窓口に出向いたりホームページを丹念に探したりしなければなりません。ここでは、そんな時に役に立つ、補助金の情報がわかりやすくまとめられたインターネットサイトをいくつか紹介します。(昨年度のデータもありますので、確認のうえご活用ください。)

 

 

 

対象     タイトル:コメント    

自然

エネルギー全般     

省エネルギー・新エネルギー関連助成制度

 道内各市町村の助成制度を総合的に取りまとめた資料で省エネ関係も網羅されており、とても参考になります。    

札幌市市民向けエネルギーeco資金補助

 札幌市ではかなりさまざまな機器に対して補助金を設定していますが、広報が十分ではなく、「知ったもの勝ち」の状態です。    

太陽光発電     

住宅用太陽光発電関連の補助金

 今年度、太陽光発電関連の補助金を設定している自治体は意外に少ないですね。固定価格買取制度があるから十分という考え方でしょうか?逆に、補助金のある自治体の住民のかたはとても有利とも言えます。    

  太陽熱    

地方自治体の住宅用太陽熱利用に係る助成制度

  太陽熱利用は太陽光発電よりもエネルギー効率が高く注目されていますが、残念ながら雪の影響もあって北海道では普及しておらず、道内自治体の補助も積極的ではないようです。しかし、この資料には載っていませんが、札幌市には10万円の補助金があります。(上掲の「札幌市市民向けエネルギーeco資金補助」を参照ください。        

木質

ペレット      


 

自治体助成制度一覧表

 ペレットストーブの補助金はわかりやすくて使いやすいと思います。とくに遠軽町の制度は大盤振る舞いですよ。

木質ペレット購入に係る「さっぽろ地域ポイント」交付事業

 札幌市ではペレットストーブだけではなくペレット燃料自体の購入に対しても補助を行っています。さっぽろ地域ポイント「まちのわ」が付与されます。

木材利用ポイント

 ペレットストーブに関連する補助としては、自治体の補助金以外に、国の制度である「木材利用ポイント」も利用できます。ペレットストーブを設置したかたは忘れずに申請しましょう。    

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2014年

7月

05日

上川・旭川まちづくり研究会でお話しました。(旭川市 6/28)

 6月28日旭川市ときわ市民ホールで上川・旭川まちづくり研究会主催の講演会が開かれ、山形理事長が「地域経済と自然エネルギー~その現状と課題」と題して講演しました。

 地域経済の元気の源、自然エネルギーにはどのようなものがあるのか、自分たちの地域にある自然エネルギーについて「気づき」、自ら「学び」「使う」ことの重要性についてお話しました。続いて上川地方の事例紹介として、全国的に有名な下川町はもちろん、北は音威子府村から南は占冠村まで上川地方全域で広がりつつある木質バイオマスの利用について紹介しました。

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2014年

7月

01日

エコロジア北海道21推進協議会でお話しました。(札幌市 6/25)

 6月25日(水)16:10より、山形理事長が「北海道における木質バイオマス利用の現状と課題」との演題でエコロジア北海道21主催の講演会でお話しました。この会は北海道経済連合会が中心となり資源循環型・環境調和型社会を実現するために1999(平成11)年に設立された団体です。講演では自然エネルギーの基礎、木質バイオマス利用の代表的な形態である薪・チップ・ペレットの事例紹介とともに、北海道農業における木質バイオマス利用の可能性、木質バイオマス発電所の問題点などに触れました。

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2014年

5月

09日

依頼講演のお知らせ(札幌市 5/29)

「自然エネルギーと泊原発を考える市民の会(Shut泊)」主催の「自然エネルギーと原発のこれからを考える連続講座」で山形理事長が講演をします。多数ご参加ください。

 

日時:5/29(木)場所:エルプラザ

「北海道の自然エネルギーのこれからを考える」18:30〜

 

安倍首相は国の原発再稼動を目指すエネルギー基本計画を閣議決定するとともに諸外国に日本の原発を売り込むセールスマンになっています。一方、多くの国民は原発事故以後、その安全性に疑問を抱いています。しかし、原発がないと「電力が足りなくなる」、「電力料金を値上げせざるを得なくなる」との宣伝で、どう判断すべきか迷っている人も多いのではないでしょうか。私たちの日々の生活に必要な光・熱・動力などをどう賄えばよいのかを自然エネルギー利用という視点からお話します。

 

 詳しくは、以下から。

shut_tomari.jpg
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2014年

5月

09日

依頼講演のお知らせ(札幌市 5/22)

山形理事長が講演します。多数ご参加ください。

 

レイチェル・カーソン生誕107年の集い

2014 年5 月22 日(木) 13:00~20:30 申し込み不要・入場無料

北海道大学 遠友学舎 札幌市北区北18 条西7 丁目

 

記念講演第2 部 「地球のしくみ、いのちの営みと自然エネルギー」 18:30~20:00

 

「沈黙の春」で有名なレイチェル・カーソンは、農薬や殺虫剤などの合成化学物質が生態系に与える影響について警告を発しました。彼女がエネルギーについて語るならどんな話になるでしょうか。化石燃料は気候変動を通して、放射性物質は生物の遺伝子に直接影響を与えるものとして、私たちの生命活動に大きな影響を与えます。地球に暮らす生物の一種である私たち人類が使うべきエネルギーとしての自然エネルギーについてお話します。

 

詳しくは以下をご参照ください。

レイチェルカーソン講演.pdf
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2014年

4月

09日

当別ペレット施設見学会(4/12実施)

当別町に新しくできたペレットストーブを備えたエコアパート、ペレットボイラー暖房・給湯を行っている住宅を見学します。

 

日時:4月12日(土)10:00~12:30(予定)

場所:当別町内(白樺町および太美町)

参加費:NEPA会員500円非会員1,000円

集合場所:JR学園都市線石狩当別駅2階改札前

(お車は当別駅北口周辺に駐車願います)

集合時間:9:45(現地集合現地解散)

 

申込みは以下のフォームから。

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